ドコモ光は「どの窓口から申し込んでも回線・月額は同じ」なのに、キャッシュバックだけは窓口と優待コードの有無で変わります。何も知らずに申し込んだ人と、コードを確認してから申し込んだ人で、受取額に差が出る——ここだけ押さえれば、ドコモ光のCBで損はしません。
ドコモ光のキャッシュバックはいくら?
当サイトの調査時点(2026年6月)では、1Gプラン・優待コード(BRVD)適用で80,000円が上位水準です。ポイント還元や商品券ではなく現金振込で、受取は開通から最短5ヶ月後。1年待ちが珍しくない高額CB帯では、かなり早い部類です。
受取までの流れ(最短5ヶ月)
- Webから申込(優待コードの適用を確認)
- 工事日調整 → 開通(光コラボのため転用・事業者変更なら工事不要)
- 開通から最短5ヶ月後に受取手続きの案内 → 口座登録して受取
起算は開通日です。案内メールを見逃すと失効するのは他社と同じなので、開通日+5ヶ月をカレンダーに登録しておきましょう。
CBより大きい?ドコモユーザーはセット割も忘れずに
ドコモスマホの家族がいる場合、ドコモ光セット割(1台あたり月1,210円引き)の累計はキャッシュバックを超えることがあります。家族4台なら年58,080円。2年で116,160円と、CBより大きな金額です。割引は適用開始月からしか効かないため、開通後の紐づけ確認まで含めて「受け取り切る」ことが重要です。