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2026年6月版・毎日再調査

光回線の実質月額ランキング——「安く見える回線」と「本当に安い回線」は違う

表示の月額が安い回線を選んだのに、キャッシュバックの差で総額は数万円高かった——よくある損のパターンです。当ページは(戸建て月額×契約月数 − 条件加算なしの標準キャッシュバック)÷契約月数で「実質月額」を計算し、安い順に並べています。

✔ このページの結論

実質月額の最安はドコモ光(実質2,387円/月・戸建て試算)。額面の月額だけで選んだ場合との差は、契約期間の総額で数万円になります。すでに使いたいスマホキャリアが決まっている人は、セット割込みで逆転することがあるため総合比較も確認してください。

実質月額ランキング(戸建て・2026年6月時点)

順位回線実質月額(戸建て)通常月額(戸建て/マンション)標準CB契約
1ドコモ光2,387/24ヶ月試算5,720円 / 4,40080,000円1Gプラン・優待コード適用2年
2auひかり2,610/24ヶ月試算5,610円 / 3,46572,000円全員対象分(オプション条件なし)2年(または3年)
3NURO光3,065/36ヶ月試算5,148円 / 2,09075,000円オプション不要・2回分割受取3年
4GMOとくとくBB光3,068/24ヶ月試算4,818円 / 3,77342,000円新規開通CB(プラン不問の標準分)縛りなし
5コミュファ光(東海限定)3,087/24ヶ月試算5,170円 / 4,07050,000円公式還元(4回分割)2年(スタート割)
6ビッグローブ光3,672/36ヶ月試算5,478円 / 4,37865,000円クーポンBWS適用(1Gプラン・3年)3年(自動更新)
7ソフトバンク光3,845/24ヶ月試算5,720円 / 4,18045,000円1Gプラン・新規2年
8楽天ひかり5,280/24ヶ月試算5,280円 / 4,180CBなし(ポイント還元型)2年(自動更新)
9eo光(関西限定)5,448/24ヶ月試算5,448円 / 3,876CBなし(1年目月額割引型・割引は未反映)2年(即割)

※実質月額=(戸建て通常月額×契約月数−標準CB)÷契約月数。標準CBは条件加算(10Gプラン・有料オプション等)なしで受け取れる分のみ。工事費は実質無料キャンペーンが大半のため計算外。eo光の1年目月額割引のような月額割引型キャンペーンは反映していません。金額はすべて税込・2026/6/12時点。

実質月額TOP3の申込窓口

実質月額 第1

ドコモ光

実質2,387/月

  • ・標準CB 80,000円(1Gプラン・優待コード適用
  • 工事費実質無料(6月〜¥26,400をdポイント30回還元)
  • ・契約期間 2年
実質月額 第2

auひかり

実質2,610/月

  • ・標準CB 72,000円(全員対象分(オプション条件なし)
  • キャンペーンで実質無料
  • ・契約期間 2年(または3年)
実質月額 第3

NURO光

実質3,065/月

  • ・標準CB 75,000円(オプション不要・2回分割受取
  • 工事費実質無料(36ヶ月割引)
  • ・契約期間 3年

「月額が安い回線」を選んで損をする仕組み

広告で大きく書かれるのは月額です。しかし支払うのは総額。たとえば月額が500円安くても、キャッシュバックが4万円少なければ、2年間では28,000円多く支払う計算になります。受け取れたはずの差額は、契約後に取り戻せません。

さらにスマホのセット割が乗ると順位は入れ替わります。家族にドコモ・au・ソフトバンクのスマホが複数台あるなら、実質月額単体ではなく世帯合計で見るのが正解です。

よくある質問

💰 現金キャッシュバックの金額順で比較する →🏪 同じ回線でも額が変わる「申込窓口」の選び方 →