「auひかりのキャッシュバックはもらえない」という声の正体は、ほぼすべて2回目の申請忘れです。仕組みを先に知っていれば、満額を確実に受け取れます。逆に知らないまま申し込むと、受け取れたはずの数万円が静かに失効します。

受取は「11ヶ月後+23ヶ月後」の2回分割

時期典型パターン
1回目開通から11ヶ月後案内メールから口座登録 → 振込
2回目開通から23ヶ月後契約からほぼ2年後。ここを忘れる人が最多
※2026年6月時点・代理店窓口の例。条件・時期は窓口で異なります。
23ヶ月後の自分は、今日の申込を覚えていません
2回目の案内が届くのは約2年後。記憶に頼った時点で負けです。申込当日に「+11ヶ月」「+23ヶ月」の2件をカレンダー登録(通知つき)してください。30秒の作業で数万円の失効を防げます。

「最大114,000円」と「全員対象72,000円」の違い

  • 全員対象分: 72,000円 — プラン・オプションの条件加算なし
  • 10Gプラン加入: +30,000円
  • auひかり電話の加入: +10,000円
  • 指定オプション加入: +2,000円

満額狙いで条件を足す場合は、オプションの月額コストと増額分を比べてプラスになるかを先に計算しましょう。たとえばひかり電話(月550円)は2年で13,200円のコスト。増額10,000円なら、電話を使わない人にはマイナスです。

編集部メモ
私は「全員対象の72,000円を確実に取り切る」を基本線にすることをおすすめしています。条件加算は使う予定のあるオプションだけ。CBのためにいらないものを契約するのは、本末転倒です。

申込前にエリア判定だけは先に

auひかりは独自回線のため提供エリア外の地域があります(関西・東海の戸建てなど)。エリア判定は約30秒で終わるので、条件を読み込む前にまず判定を。エリア外の場合は、同じauスマートバリューが使えるビッグローブ光が代替候補になります。

auひかりの総合評価——速度・セット割・解約時の注意までauひかりの評価レビューを読む同じauひかりでも窓口で条件が違う。申込窓口の選び方窓口比較を見る